10マイルレース競技について
最終更新2011年 12月 25日 (日)
ドリームサーキット〈10マイルレース大会規則書〉

本大会の趣旨
本大会はモータースポーツをより深く理解し楽しむことを目的とし、日頃の練習の成果の確認とさらなる技術、戦略の向上を目指すとともに他者との競り合いの中に生まれる緊張感や達成感を楽しむための場として開催することとする。


大会規則

1.大会本部
◎本大会は、ドリームサーキットを大会本部とし、レースに於ける運営のすべての権限を有するものとする。
◎レースに参加するすべての者は大会本部の決定を尊守しレースの運営に関して最大限の協力をしなくてはならない。

2.参加に当たって
◎参加者は本大会の趣旨を十分に理解し、いかなる時もその趣旨に反する行動を取らぬよう留意しなくてはならない。
◎参加に際しては参加者自身の責任で行動し、オフィシャル並びに他の参加者に迷惑をかけぬよう注意すること。
◎自分の能力を最大限に発揮しつつ、その範囲で常に”楽しむ”という姿勢を忘れないこと。

3.参加資格
◎20分乗り放題に2回以上参加したことのある方 。
◎ドリームサーキットのA級ライセンス以上の方。
◎大会規則並びにそれに付随する規約に対して、理解、同意をし尊守する事ができる者。
◎ドリームサーキットの会員又は、共通会員。
 安全にドリームサーキットにおいてレンタルされるEX210をドライブできる方。
◎参加者が18歳未満の場合には親権者の承諾が得られる者。
◎以上の条件を満たし、大会本部に参加申込書を受理された者。
◎大会本部が特別に参加を認めた者
◎参加申し込み時に届け出のあった、ピットクルー。(参加1チームにつき2名まで)

4.参加費用
エントリー費:8,000円

5.参加申し込み
◎大会開催日の一週間前までに参加申込書に必要事項を記入捺印し、参加費用とともにドリームサーキットまで持参もしくは郵送(大会一週間前までに必着)すること。
◎銀行振込を希望する場合は振り込み領収書(コピー可)を同封の上、参加申込書を郵送(大会一週間前までに必着)すること。

ドリームサーキット
671-2116 兵庫県姫路市夢前町寺2098-2

振込先/西兵庫信用金庫 勝原支店
株式会社ディーワン 普通口座 0187893
◎出場希望者は、参加費入金により参加の受理となります。
◎参加を受理された後、参加者の都合により参加不能となった場合に参加料は返還しない。

7.競技規則
◎別紙、「競技規則書」に基づき規定することとする。
◎競技規則書以外の条項に関しても、大会本部により大会中アナウンスにより参加者に通達された事柄はすべて、大会規則書と同様に扱われることとする。

8.参加車両
◎別紙「競技規則書」に基づき規定することとする。

9.その他・注意事項
◎参加者は自身だけでなく他の参加者、観客などすべての人が安全に楽しくレースを楽しめるように十分注意をしてください。
◎大会本部は参加者すべてが良識を持って参加しているものと見なし、レースを運営します。
◎レースの運営を阻害する行為、他の参加者に迷惑をかける行為があった場合には大会本部の権限で即刻退場、以降レースへの参加の拒否等の処分を行います。
◎雨天決行、カッパの数には限りがありますので、各自で準備してください。

10.タイムスケジュール
◎開門            8:45
◎ドライバーズミーティング  9:30〜 9:45
◎フリー走行        10:00〜11:15
◎予選           10:15〜11:00
◎決勝           11:15〜1:45
◎表彰(ミーティング)       
◎一般レンタル        2:00〜


ドリームサーキット〈スプリントレース競技規則書〉

◆予   選
●参加人数によりくじ引きにて組分けし、各組タイムアタックを行う。カートはくじ引き。
●ベストラップの上位より決勝のクラス分けを行う。

◆決   勝
■スタート方法
●数周のウォーミングアップの後、ローリングスタート。

■ペースカー
●レース中必要に応じてペースカーが入りレーススピードをコントロールする場合があり、その場合には全コースで追い越し禁止となりペースカーに追いついていなくても全車スローダウンしなくてはならない。 ペースカーがピットインした後もコントロールラインでグリーンフラッグが振られるまでは追い越し禁止。また、その場合もコントロールラインまでは追い越しは禁止となる。
●ペースカー導入中も連続走行時間に含まれることとする。

■フラッグについて
●イエロー:追い越し禁止。コントロールラインと5コーナーの2ヶ所で振り、フラッグを受けた次の場所まで有効となる。
例えば、コントロールラインでフラッグを受けたドライバーは、 次のフラッグ位置の5コーナーでフラッグが振られていなければ、クリアーとなる。また、ここでもフラッグを受けた場合、次のフラッグ位置までイエローとなる。(スピン車両等の停止コーナーは徐行)
●ブルー:周回遅れに提示。速やかにラインを譲る。
●白・黒:ペナルティーもしくは危険行為に対しての最終警告。
●黒:ペナルティー車両又は、故障車両にカート番号と共に提示。直ちにピットイン。
●レッド:全車徐行・追い越し禁止でピットイン。
●チェッカー:競技終了。追い越し禁止。クールダウンしてピットイン。

■スピン・コースアウト
●スピンした場合は、必ず後続車両に両手を上げ合図をする(合図により後方確認をしたと見なす)。復帰できる場合は安全確認をし再スタート。Uターンする場合、コース内側(縁石内)をはみ出た時はショートカットと見なす。コースアウトし車両の向きを変えなければならない場合は、必ずエンジンを停止する。再スタートは一番近いオフィシャルの指示に従う。

※カート不調の場合
・自走できる場合は、ピットに入り速やかにスタッフに報告。停止した場合は、カートを安全なコース脇に移動し頭上に両手を上げ×の合図を一番近いスタッフにおくる。この時、ペースカーを導入し故障車を回収、ローリングにより再スタート。故障車両を点検・修理中もレースは続行。走行不可能な場合は、次回の参加権利を与える。

●決勝順位に関しては走行周回とその周回を終了したタイムによって決定する。
●各セッションにおいて行われた危険な行為に対して大会本部の判断で以下のペナルティーを課す。
 尚、ペナルティーの内容は大会本部の判断で変更される場合がある。

■ピットスルーペナルティー(停止位置で一旦停止、スリップした場合は第2停止位置で再度停止。)
 競技終了後ペナルティーを確認した場合は、1ペナルティー15秒。

●ブロッキング、プッシング、走路妨害
●コースショートカット
※縁石内への進入も含む。 ただし、接触回避の場合は例外。
●ピットロードパイロン接触違反
●ピットロードカート接触・追突違反
●ピットアウト付近のセパレートラインのはみ出し
●コース上での急停止、急減速
●フライング
●フラッグ無視

■失格
●他の参加者の安全を省みず行った危険行為
●オフィシャルの指示を故意に無視した場合
●ペナルティーに当たる行為を繰り返した場合
※以上の行為や他の参加者に迷惑をかける行為や本大会を非難する暴言(カートをぶつける、壊す等)が有った場合、即刻退場、以降レースへの参加拒否等の処分を行います。

■厳重注意
◎オフィシャルの判断による
◎抗議に関してはセッション終了後10分以内に書面にて提出された物以外は一切受け付けません。

■競技終了
◎クラッシュ等により走行不可能な場合は、リタイヤとなります。

■シリーズドライバーポイント
◎10マイルレースの結果により、ポイントを加算し、シリーズチャンピオンを決定。

 
TOP